廃車手続きマニュアル

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廃車手続きマニュアル

廃車で10万円得する?!

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まさか・・・廃車するのに自動車リサイクル料金1万円かかると思っていた私の古い愛車が・・・・・

9万円で中古車として売れるなんて・・・

はい、廃車・事故車を中古車として買取ってくれる廃車専門業者があるんです。

あなた 「そろそろ新しい車に乗り換えたいな。」
あなた 「しかしこのポンコツはどうしようか・・・・」
あなた 「車ディーラーでついでに廃車処分にしてしまおう。」

いや、ちょっと待ってください!!

その前にこれから紹介する7つの廃車専門業者に無料査定依頼してみましょう。

「その車なら中古車として買取りますよ〜」という廃車引取り専門業者もあるのです。

たった10分ですみます。

私は車のリサイクル料金を払って廃車処分するつもりだった車が中古車として9万円で売れました。 リサイクル料金や事務手数料あわせて数万円かかることを考えると10万円以上得したことになります(笑)。

田舎に住んでいるあなたも安心。すべて全国対応可の廃車専門業者です!

動かない、事故車・水没車・不動車でもかまいません。 ちゃんと引き取りに来てくれます。

あなたは以下の7つの廃車専門業者サイト送信フォームから査定依頼、そして 待つだけ!

一番高く査定してくれるところに依頼しましょう。

面倒なので地元の車ディーラーに頼みがちですが、それだと損しますよ(苦笑)

※査定依頼する前にあなたのお車の車検証を準備してください。

  • 廃車専門業者その1 〜アラジンファクトリー
    ※下のバナーをクリックして開いたページを少し下にスクロールすると日本地図があり、そこの左に手順が書いてあります。

  • 廃車専門業者その2 〜車買取比較.com
    ※下のバナーをクリックして開いたページの「今すぐ一括査定(無料)」というところで国産車、輸入車の選択をし、郵便番号 を入力をして、「一括査定スタート」で送信画面に進みます。

  • 廃車専門業者その3 〜カービュー
    ※下のバナーをクリックして開いたページで国産車、輸入車の選択をし、郵便番号を入力をして、 「次へ」で送信画面に進みます。

  • 疲れてきましたか?もう少しですよ! たとえ数千円でも得したいですからね・・・

  • 廃車専門業者その4 〜アップル
    ※下のバナーをクリックして開いたページで「査定申し込みフォームはこちら」のボタンをクリック。 必要な情報を入力します。

  • 廃車専門業者その5 〜廃車ひきとり110番
    ※下のバナーをクリックしてページ最上部メニューの「廃車無料相談」をクリック。車両情報とお客様情報を入力します。

  • 廃車専門業者その7 〜弥来精機
    ※下のバナーをクリックして開いたページの左メニュー上から2番目「査定依頼」をクリック。情報入力して送信します。

もし、中古車として買ってもらえない場合は、一番費用が安く済む廃車専門業者に依頼しましょう。

その際に注意したいのは、「引き取り来てもらう場合にかかる費用」「廃車後の手続代行に掛かる費用」「事務手数料」などすべて含んだ最終的な費用で比較することです。

ついでに・・・もっと得!したくないですか?

あなたは自動車保険で損しているかもしれません。いやたぶん、損しています(汗)。

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もちろん、無料ですよ〜

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不要になった自動車でもまだ価値があるかもしれません。廃車の前に是非、無料査定を!

廃車の処理に困っていませんか?

2005年1月に自動車リサイクル法が施行され、すべての自動車は廃車後にリサイクルが義務づけられました。そのためのリサイクル料金は車の所有者(車検証の所有者欄がディーラーや信販会社の場合は使用者)が支払います。 リサイクル料金の支払い時期は、お持ちの車の購入時期等により異なります。

  • 2005年1月以降に新車購入の場合・・・購入時にリサイクル料金も一緒に支払います。
  • 2005年1月より前に購入された自動車の場合・・・2005年1月以降の最初の車検時に支払います。
  • 車検前に廃車となる自動車・・・廃車時に支払います。

皆様が支払われたリサイクル料金は、自動車の販売業者や解体業者等を通じて、財団法人自動車リサイクル促進センターに預託管理され、 自動車の所有者(または使用者)にはリサイクル券が発行されます。 このリサイクル券は、自動車を売却したり、廃車にする際必要となるので車検証と一緒にして保管しておきます。

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廃車には適正処理が必要

廃車は国から許認可を受けた解体業者に任せます。許可を持っていない業者が廃車処理をすることは出来ません。

また、適性な処理をせずに車を放置すると、地方自治体から処分を受けるので注意が必要です。

現在、国内では1年に約400万台の自動車が廃車されています。廃車された車は、解体業者によって約80%がリサイクルされていますが、残りの約20%はシュレッダーダストとして埋め立てられていました。今後はシュレッダーダストを自動車メーカーがリサイクルしなければなりません。

特にカーエアコンには、フロン類が充てんされており、きちんと処理しないとオゾン層破壊、地球温暖化を引き起こします。

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自動車リサイクル法って?

エアコンの冷媒として使われているフロンガス、爆発性があり処理の難しいエアバッグ、使用済自動車から有用な部品を回収した後のシュレッダーダスト、について自動車メーカーがリサイクルすることになり、この自動車リサイクルに必要な費用は、自動車ユーザーが負担することになります。

リサイクル料金は、自動車のメーカー、車種、エアバッグ等の有無によって、それぞれ違いますが、一般車両の場合、約7,000〜18,000円程度になります。

対象となるのは、以下の車両を除くすべての自動車となります。

  • 被けん引車
  • 二輪車(原動機付自動車、側車付のものを含む)
  • 大型特殊自動車、小型特殊自動車
  • スノーモービル等
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廃車業者の選び方

廃車するには手間を考えるとすべて専門の廃車業者に任せるのが一番です。

例えば、年式が古く走行距離が8万kmを超えている傷や凹みがあって修理が必要、 あるいは事故車・故障車などディーラー、自動車販売店、 修理業者などに下取り、 買取りあるいは廃車処理を頼んでも、結局は自動車解体業者のもとへ回されることになり、高い中間マージンを支払うことになってしまいます。

それならば、最初から解体業者に依頼する方が、中間マージンがかからないので、ずっと安上がりです。

自動車解体業者はたくさんありますが、そのすべてが同じ方法で車を解体し、同じようなリサイクル処理をしているわけではありません。

現在、日本国内では1年間に約400万台もの車が廃棄処分されています。以前はその大半が、シュレッダーダストという、細かく砕かれた廃棄ゴミとなって 埋め立てられていました。 また、車に使われていたフロンガス、不凍液、オイルなどは適正に処理されず、 中には垂れ流しにしてしまう業者もあったのです。

自動車リサイクル法の施行もあり、現在は1台の車体から、エンジンや部品、 鉄材など平均して約80%の部分がリサイクルされるまでになりました。リサイクルできる部分が多ければ多いほど、引取り時の車の価値が上がるのですから、廃車料金が安くなる可能性が高くなり、ユーザーの方にとっても、お得です。

車が自然破壊、環境汚染のもとになるのを食い止めよう、きれいな地球を取り戻そう、 そういう意識を持って、真剣に自動車リサイクルに取り組む業者こそが、結局は誰にとっても優良な業者といえるでしょう。

車の再生と地球の再生とは、切っても切れない関係にあるのです。

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メーカー車種別リサイクル料金一覧

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全国の陸運局

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廃車手続きに必要な書類

普通自動車の廃車の場合

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険証
  3. 印鑑証明書 (3ヶ月以内のもの)
  4. 自動車登録専用委任状
  5. 自動車登録専用譲渡証明書
  6. リサイクル券
  7. 重量税還付申請用委任状
  8. 免許証等年齢確認のできるもの
  9. 印鑑登録されている実印

軽自動車の廃車の場合

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険証
  3. リサイクル券
  4. 重量税還付申請用委任状
  5. 免許証等年齢確認のできるもの
  6. 認印
  7. 重量税還付申請用委任状
※その他の書類が必要となる場合
  • 自動車を登録した後、引越しなどで1回だけ住所が変わった場合・・・住民票
  • 自動車を登録した後、引越しなどで2回以上住所が変わった場合・・・戸籍の附表
  • 結婚などで苗字が変わり、自動車の名義人の氏名変更をしていなかった場合・・・戸籍抄本または戸籍謄本
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廃車手続きに関してよくある質問

  1. 【質問】他人に車を譲渡する時、リサイクル料金はどうなりますか?
    【答え】リサイクル料金をすでに支払った自動車を他人に売る場合、リサイクル券もいっしょに渡すことになります。車の新しい所有者は、車の価値にリサイクル券に記載されているリサイクル料金相当額をプラスして旧所有者に支払います。
  2. 【質問】車の所有者がディーラー(または信販会社等)になっているのですが、廃車出来ますか?
    【答え】ローンで購入した車の場合は、所有者が信販会社になっていることが よくあります。ローン完済前の場合、また完済後も所有者変更の手続きをしていない場合は所有権解除手続が必要になります。 残債がある(ローンが残っている)場合は、残額を清算後の手続きとなります。完済済みの場合はすぐに手続きが可能です。 ローンを組んだ会社に連絡し、必要事項を伝えれば書類一式を送ってくれます。 時にはディーラーの所有権がついている場合も ありますが、手続の方法は信販会社の場合と同じです。
  3. 【質問】車検証に記載してある住所と現在の住所が違っても廃車出来ますか?
    【答え】車検証の住所と現住所のつながりを証明できる書類が必要です。住民票もしくは戸籍の付票を用意してください。
  4. 【質問】結婚して苗字が変わっていますが廃車出来ますか?
    【答え】車の名義の氏名変更をしていない場合は、本籍地の役所において戸籍の抄本または謄本をとる必要があります。 転居を伴っている場合は抄本(謄本)と戸籍の附票を合わせてとれば住民票をとる必要はなくなります。
  5. 【質問】他県ナンバーの自動車を現住所の近くの陸運局で廃車出来ますか?
    【答え】自動車の登録されている地区の陸運局でも、住民票のある地区の陸運局でも、どちらでも廃車出来ます。
  6. 【質問】まだ自動車税を払っていなくても廃車出来ますか?
    【答え】廃車出来ます。抹消手続きは国、自動車税は都道府県の管轄です。2ヵ月後に、4月から廃車した月までの自動車税の請求書が自動車税事務所から送られてきますので、その時に支払います。
  7. 【質問】車検証をなくしてしまいましたが、廃車出来ますか?
    【答え】陸運局で「現在登録証明書」を発行してもらってください。
  8. 【質問】ローンが残っていますが、廃車出来ますか?
    【答え】ローンがあっても廃車抹消手続きは出来ます。 廃車する前にローンを完済したほうがよいですが、ローンのみを引き続き支払いして、車輌自体は解体し、 陸運で抹消手続きをすることが出来ます。
  9. 【質問】車の所有者が亡くなっていますが、廃車出来ますか?
    【答え】亡くなった方の法定相続人の方であれば、廃車手続き出来ます。

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